子供みんなの心身の成長を促進させる・・・そんな願いを込めて、みなさんに届けたい。

反射神経の鈍い、転んでも受け身のとれない子供が
増えています。

子供の骨折発生率が30年前に比べ、なんと約2倍。おもに腕や手に集中しています。これは運動能力の低下や運動不足が原因です。現代の子供は転んだりとっさの時に、反射的に防衛動作がとれないのです。

心身のバランスが悪く、踏ん張れない。
それは「土踏まず」の未形成が原因です。

立つ、歩く、跳ぶ、着地する・・・これらすべての動作に足、そして土踏まずが影響を及ぼします。土踏まずは人間が成長する過程で作られ、特に裸足で運動する事で著しく向上します。また、運動による刺激は脳を活性化させ、血液循環と共に子供の脳発育を促進させます。

10本の足指全てを使い、しっかりと大地をつかむ。裸足でたくさん身体を動かす事で、子供は成長し学んでいきます。

子供の時に身体を動かし遊ぶことは、健康な身体作りと心を育てる大切な教育です。足の成長にとって限り無く裸足である事が一番よいのです。そして、裸足に限りなく近い履物を選びましょう。

ストレス無く、自分の思いのままに身体を動かす、
これが本当の幼児教育。

「元気に遊ぶ」「遊んで学ぶ」「動いて健康になる」たくさん身体を動かすという事は体力のある子(健康な身体)、 活発な子(元気で積極的な心)を育てるという事。

健全な心身を育てる = 健康な足を形成する

■足成(そくせい)
当社は健全な子供の足の成長を応援します。

赤い羽根共同募金

足成(そくせい)の売上金の一部は中央共同募金会を通じて、全国の児童福祉に使われます。みなさまのご理解とご協力をお願い致します。